ルリコンクリームの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

ルリコンクリームの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

ルリコンクリームは日本でも処方されている、カンジダの治療薬です。
クリームタイプのお薬で、直接患部に塗ることで効果があります。

私は実際にルリコンクリームのジェネリックであるルリコナゾールクリームを使用していました。
ジェネリックになることで同じ効果のまま、コストを抑えて使用することができました。

ここではルリコンクリームについて詳しく紹介していきたいと思います。

ルリコンクリーム(ルリコナゾール)とは

ルリコンクリームの効果と特徴

ルリコンクリームは有効成分にルリコナゾールを含んでいます。
このルリコナゾールにはカビの繁殖を抑える効果があります。

皮膚の真菌の炎症が起こる原因は、エルゴステロールという物質です。
ルリコナゾールはこのエルゴステロールの働きを阻止します。
その結果、血中でのテストステロン濃度を低くすることで、カンジダ菌の増殖を抑える効果があります。

ルリコンクリームはカンジダ以外にも、水虫や白癬などの真菌症にも効果を発揮します。

ルリコンクリームの副作用

ルリコンクリームにも副作用があります。

0.1%から5%未満で

  • そう痒
  • 発赤
  • 刺激感
  • 接触皮膚炎
  • 疼痛
  • 発疹

0.1%未満で

  • ほてり
  • 熱感
  • 灼熱感
  • BUN上昇
  • 尿蛋白増加

などがあります。 これらの症状は薬の効果が発揮されていることで起こるため、効果が切れることでなくなります。
しかし、日常生活に支障が出るほど副作用がある場合には、使用の中止を検討して下さい。

ルリコンクリームの使い方とよくある失敗

ルリコンクリームは1日1回、炎症がある患部に塗布して下さい。
外用薬となるため、最低でも4週間の使用が推奨されているため、自覚症状がなくなったからといって4週間未満で使用を中止しないようにして下さい。
早く治したいといって、1日に何度も塗り直したり1回に多くの量を塗ったとしても効果が強くなることはありません。
むしろ悪化してしまう可能性もあるため、注意して下さい。

ルリコンクリームを使用した際のよくある失敗には、早く完治させたいため多く塗ったことで副作用が強くなってしまったということです。
1回の量を増やしたわけではなく、1日に何度も塗り直したところ、炎症患部に刺激感があり、ヒリヒリして痛くなってしまったなどがあります。
ルリコンクリームは最低でも4週間は使用しなければならないので、完治するまでは用法や用量を守って下さい。

併用禁忌・注意

ルリコンクリームは飲み合わせが悪いお薬はありません。
しかし、使用するにあたって注意が必要な人がいます。

  • ルリコンクリームの有効成分ルリコナゾールに対して過敏症の既往歴のある方
  • 妊娠または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
  • 小児

これらに該当する方は、治療上の有益性がある場合にのみ使用するようにして下さい。
妊婦の方は、お腹の胎児に対しての影響がないとは言い切れません。
使用する前に確認して下さい。

まとめ

ルリコンクリームは日本国内でも処方されていることから、安心して使用できます。
また私のようにジェネリックであるルリコナゾールクリームを使用することで、コストを抑えて治療することができます。
カンジダの再発が多く治療薬代を抑えたいと思った時には、ジェネリックを使用することをオススメします。

また、通販で購入することで病院に行くという恥ずかしさもなく購入できます。
私も恥ずかしさもあり通販で購入していますが、時間もかからずコストも抑えることができるのでとても便利です。

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