ラミシールの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

ラミシールの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

カンジダ治療薬の中でも3つのタイプがあるお薬がラミシールです。
内服薬、外用クリーム、スプレーの3種類があります。

私が実際に通販で購入して使っていたのは、ラミシールクリームです。
クリームは直接患部に付けるタイプなのでかゆみなどに対してすぐに効果を発揮してくれました。

ここではラミシールについて詳しく紹介していきます。

ラミシール(テルビナフィン)とは

ラミシールの効果と特徴

ラミシールは有効成分にテルビナフィンを含んんている抗真菌薬です。
日本国内においては、1993年にアリルアミン系の抗真菌薬として販売されました。
はじめにクリームが認証され、のちに錠剤やスプレーなども販売されています。
基本的には外用薬を使用し、外用薬を使用しての治療が困難である場合にのみ経口薬が使用されています。
ラミシールはクラミジアだけでなく、皮膚真菌症に対しての効果があるため、爪白癬などにも効果があります。

有効成分テルビナフィンは、皮膚真菌症の原因であるエルゴステロールを阻害します。
その結果、テストステロンの血中濃度を下げることでカンジダに効果があります。

ラミシールの副作用

ラミシールには副作用があります。
副作用とは、薬の本来の効果とは別の働きのことですが、ラミシールも副作用が報告されています。

  • 発疹
  • 蕁麻疹
  • 血管浮腫
  • 湿疹
  • 皮膚乾燥
  • 疼痛
  • そう痒感
  • 刺激感
  • 接触皮膚炎

上記のものは主な副作用となります。
必ずしも副作用が起こるというわけではありませんが、副作用があまりにも強い、長引く場合には使用の中止を検討しなければなりません。

ラミシールの飲み方とよくある失敗

ラミシールの使用方法はタイプ別によって異なります。

  • 内服薬
    1日1回食後に125mgを服用して下さい。
    125mgとされていますが、年齢や体重によって用量を調節することもできます。
  • 外用クリーム
    1日1回、炎症が起きている患部に塗って下さい。
    クリームを塗る前に、手と患部を清潔にして下さい。
    外用クリームでは最低4週間の使用が推奨されています。
    自覚症状がなくなってからも、4週間は使い続けて下さい。
  • スプレー
    1日1回、炎症の起こっている患部に吹きかけて下さい。
    使用する前に患部を清潔にして下さい。
    最低でも4週間の使用が推奨されているため、途中で使用を中止しないで下さい。

ラミシールクリームのよくある失敗には、使用する前に手や患部を清潔にしないことで効果がなかなか効いてこなかったということです。
患部を清潔に保つことはもちろんですが、直接塗るために手も清潔にしておかなければなりません。
汚れたまま使用してしまうと十分に効果が発揮されないので注意して下さい。

併用禁忌・注意

ラミシールには併用禁忌薬や併用注意薬はありませんが、使用できない人がいます。

  • ラミシールの有効成分テルビナフィンに対して、過敏症の既往歴のある方
  • 重篤な肝障害のある方
  • 汎血球減少、無顆粒球症、血症板減少などの血液障害のある方

これらの方はラミシールを使用することができません。
肝障害のある方に関しては、使用する前に血液検査を行うなどして使用の有無を確認して下さい。

まとめ

ラミシールは3タイプの種類のあるお薬です。
私はクリームタイプを使用していましたが、自分の使いやすいものを選ぶこともできます。
クリームタイプを使っていた時は、付けたクリームが下着に付かないように乾かしてから下着をつけ、おりものシートを付けていました。
錠剤タイプよりもクリームタイプの方が効果が早く感じれる気がしたので使っていましたが、直接塗ることが慣れるまでは少し時間がかかりました。

どのタイプでも十分な効果が得られるので、症状によって変えてみるのも良いと思います。

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