エンぺシドの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

エンぺシドの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

エンペシドは抗真菌薬の中の1種類で、ドイツの製薬会社バイエル社が開発販売しています。

カンジダ症などの治療に多く使われており、その他にも水虫や、いんきんたむしの治療でも使われています。
同じバイエル社から、カネステンクリームという商品が販売されており、このクリームは通販サイトでも購入することができます。

私はお薬なびでこのカネステンクリームを実際に購入しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

当ページでは世界中で活躍している、エンペシドやその有効成分クロトリマゾールについてご紹介していきます。

エンぺシド(クロトリマゾール)とは

エンペシドの有効成分はクロトリマゾールです。
クロトリマゾールはアゾール系に分類され、その中でもイミダゾールの抗真菌薬です。
WHO必須医薬品モデルリストにも登録されており、現代的な医療水準を維持するために必要であると考えられています。貧困な地域が多い発展途上国において、入手しやすいことも含まれて選定されており、医療援助にとっても重要な成分です。

エンぺシドの効果と特徴

カンジダ症や、水虫の菌は真菌とよばれておりカビの仲間です。この真菌が原因でカンジダ症や水虫は発症します。
皮膚にできた皮膚真菌症に対してクロトリマゾールは有効的で、強い抗真菌活性、そして幅広い抗菌スペクトルが特徴となっています。

真菌にはエルゴステロールが主成分である植物性の細胞膜をもっており、クロトリマゾールはこのエルゴステロールの生合成を阻害、真菌が成長するのを防ぎます。そのため、菌を殺菌することができ、カンジダ症などを治療することができます。

エンぺシドの副作用

エンペシドを含むクロトリマゾールが主成分の薬の副作用についてですが、基本的に外用薬のため副作用は少なくなっています。
しかし主な副作用として、皮膚への刺激感、熱感、炎症、赤み、かゆみ、かぶれなどがあります。
これらは心配するほどではありませんが、重度な場合や、心配な場合は病院や専門家に相談しましょう。

エンぺシドの飲み方とよくある失敗

エンペシドを含むクロトリマゾールが主成分の薬の使用方法ですが、1日に2回~3回ほど患部に直接塗ります。

たくさん塗りすぎても早く治るという訳ではなく、副作用を引き起こしやすくなるので注意しましょう。
実際私はたくさん塗りすぎてしまい、あそこがかゆくなったことがあります。べたべたして気持ち悪くなってしまうので、適量を塗るようにしてください。
もちろん患部に塗った状態で性行為をするのは好ましくはありません。カンジダ症を早く治すためにも完全に治療してからセックスをするようにしましょう。

クロトリマゾールの成分が含まれたトローチも販売されています。
トローチはHIV感染症患者が口にカンジダ症ができた時にも処方されており、1日5回服用します。

エンぺシドの併用禁忌・注意

クロトリマゾールは外用薬が多いため、基本的な併用禁忌薬や併用注意薬はございません。

しかしトローチの場合は胃から吸収されます。そのためトローチを服用する際には、CYP3A4など一部の薬剤は併用すべきではないと考えられています。

その他妊婦や、妊娠している可能性がある場合、医師が有益性を上回ると判断した場合のみ使用することができます。
カンジダ症は妊婦検診で指摘される病気の一つです。産まれてくる子供に感染させないためにも、妊娠中にカンジダを抗真菌薬で治療する場合が多いです。

まとめ

エンぺシドの特徴や、その有効成分であるクロトリマゾールについてご紹介しました。
カンジダ症は疲れているときに発症しやすく、何回も症状が出てしまう厄介な病気です。
自然治癒することもできますが、症状がひどい場合や他人に感染させたくない場合など早めの治療が求められます。
管理人のオススメはエンペシドと全く同じバイエル社から販売されている、カネステンクリームです。
お薬なびで安価な値段で購入することができますので、是非チェックしてみて下さい。

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