ジフルカンの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

ジフルカンの特徴と管理人が通販で購入していたジェネリックを紹介!

カンジダの治療薬であるジフルカンをご存知でしょうか?
カンジダの治療薬で私は通販で購入していました。

カンジダの治療薬には様々なタイプがありますが、ジフルカンは内服薬です。
ちなみに、私はジフルカンのジェネリックである、フォーカンを使っていました。

ここからはジフルカンについて紹介していきます。

ジフルカン(フルコナゾール)とは

ジフルカンの効果と特徴

ジフルカンはシプラ社が販売しており、有効成分にフルコナゾールを含んでいる抗真菌薬です。
有効成分フルコナゾールは、アゾール系に属している成分です。
皮膚に症状が起こる皮膚真菌症の原因は、エルゴステロールというものですが、このエルゴステロールの働きを阻害します。
フルコナゾールはカンジダ菌を抑える働きがあり、血中でのテストステロンの濃度を低くすることで、カンジダ菌の増殖を防ぎます。
抗真菌薬となるため、カンジダ菌以外の水虫などにも効果があります。

ジフルカンは内服薬となるため、薬の成分が血液によって身体全体に行きわたります。
そのため、身体の奥で感染する、深在性真菌症への効果もあります。

ジフルカンの副作用

お薬には副作用がありますが、ジフルカンにも副作用があります。
報告されている副作用は頻度不明となっています

  • 発疹
  • 悪心
  • 食欲不振
  • 腹痛
  • 頭痛
  • 浮腫
  • めまい
  • しゃっくり
  • 脱毛

これらは主な副作用です。

しかし、副作用の中でも重篤な副作用というものが存在します。

  • ショック、アナフィラキシー
  • 薬剤性過敏症症候群
  • 血液障害
  • 急性腎不全
  • 肝障害
  • 意識障害
  • けいれん
  • 高カリウム血症
  • 心室頻脈、QT延長、不整脈
  • 間質性肺炎
  • 偽網膜性大腸炎

これらの症状が現れた場合には直ちに服用をやめて下さい。
適切な処置を行うためにも、病院で医師の診察を受けるようにして下さい。
こちらも頻度不明で起こりますが、万が一上記の症状と思われる症状が現れた場合には、注意して下さい。

ジフルカンの飲み方とよくある失敗

ジフルカンをカンジダの治療に使用する場合には、1日1回50mg~100mgを服用して下さい。
食前や食後に服用するなどの決まりはないため、自分のタイミングで水かぬるま湯で服用して下さい。

基本的な目安は4日~7日の服用ですが、症状や検査結果によっては異なります。
目安の期間でカンジダ菌の有無の検査を行い、過程を見るようにして下さい。
自覚症状がなくなってからもカンジダ菌が完全にいなくなったわけではないので、検査によって完治が認められるまでは治療を続けるようにして下さい。

ジフルカンのよくある失敗としては、完治していないのにも関わらず症状がなくなったからといって飲むのをやめてしまうことで完治までに時間がかかってしまったというものです。
自覚症状がないため、完治したと思ってしまいパートナーと性行為をしたところ、パートナーにも移してしまう可能性もあります。
検査によってカンジダ菌の有無が分かるまでは、性行為を避けるとともに、治療薬の使用を自己判断で決めないようにして下さい。

併用禁忌・注意

ジフルカンには併用禁忌薬と注意薬があります。
ジフルカンとの飲み合わせの相性が悪いお薬となるため、注意して下さい。

併用禁忌薬

  • トリアゾラム
    ハルシオンなどが含まれます。
  • エルゴタミン
    クリアミン配合錠が含まれます。
  • ジヒドロエルゴタミン
    ジヒデルゴットなどが含まれます。
  • キニジン
    硫酸キニジンが含まれます。
  • ピモジド
    オーラップが含まれます。
  • アスナプレビル
    スンベプラが含まれます。
  • ダクラタスビル、アスナプレビル、べクラブビル配合錠
    ジメンシー配合錠が含まれます。

これらは基本的には、ジフルカンと一緒に服用することのできないお薬となります。

併用注意薬

  • ワルファリン
  • フェイトイン
  • イブプロフェン
  • フルルビプロフェン
  • セレコキシブ
  • ロサルタン
  • フルバスタチン
  • アトルバスタチン
  • シンバスタチン
  • カルバマゼピン
  • ミダゾラム
  • エプレレノン
  • メサドン
  • ニフェジピン
  • ビンクリスチン
  • ビンブラスチン
  • エリスロマイシン
  • シクロスポリン
  • リファブチン
  • リトナビル
  • サキナビル
  • オキシコドン
  • フェンタニル
  • リバーロキサバン
  • テオフィリン
  • 経口避妊薬
  • スルホニル尿素系血糖降下薬
  • ナテグリニド
  • トレチノイン
  • ジアゼパム
  • トファシチニブ
  • シクロホスファミド
  • アミトリプチン
  • ノルトリプチン
  • ジドブジン
  • リファンピシン
  • 三酸化ヒ素

ジフルカンには併用注意薬がとても多くなっています。
併用注意薬の場合は、できるだけ併用を避けて下さい。
どうしても相互に薬を飲まなければならない理由がある場合には、医師に相談して下さい。

まとめ

ジフルカンは私も使っていたお薬です。
内服のため時間や場所を選ばずに使えることと、持ち運びにも困らずに使えていました。
また、ジェネリックのフォーカンを使用することでよりコストを抑えて治療薬が購入できました。
再発を繰り返している私には治療薬代もできるだけ抑えたかったので、とても助かりました。

ジェネリックだからといってジフルカンの効果が薄れているわけでもありません。
用法用量を守って使用することでジフルカンと同じ効果が得られます。

TOP